訓練プログラム

(下記の訓練プログラムは一例で、個人に合わせて作成します。)

 軽作業訓練

   事業所内での軽作業訓練を通して、作業の継続性、

  正確性、集中力を身につけます。

(菓子袋詰め、パワーストーン小物、さしこふきん 等)

 体力づくり

   ウォーキング、スポーツレクリエーションなど、働けるだけの体力を

  つけていきます。定期的に、スポーツセンターなども利用します。

 就労準備訓練

   就職に際して必要なビジネスマナーなどを身につけます。

   また、履歴書の書き方、模擬面接などの訓練も行います。

 パソコン操作訓練

   利用者のレベルに合わせて、キーボード入力などの初歩的なパソコン操作

  から、Word、Excel等の基本的な操作を身につけます。

   また、ある程度パソコンスキルを持つ方に対しては、グラフィックアートや

  デザインなど、より専門的な技術を学習できる体制を整えております。

 

 体験就労訓練

   期間を決めて、企業での体験就労を行います。

   自身の適性や好み、業種ごとの向き、不向きを確認し、就職先の選択に役立てます。

 

 

 求職活動支援

   ハローワークや就職面接会への同行など、利用者が長期で安心して働ける職場探しの

  支援を行います。

一生涯の自立に向けて

 

自立した生活を送るために、企業に就職するのもひとつ、福祉施設へ通所するのもひとつの選択です。

ししんでは、手に職をつけて何かを作るチカラをつけること、ビジネスのノウハウを得ることも、ひとつの自立だと考えております。

当事業所では、生涯、自立して生活ができるように、本人と一緒になってそれぞれにあった自立を目指していきます。

 

当事業所としても配送センターや野菜づくりなどの働く場(作業所・雇用)を提供するための準備をすすめており、就労移行支援だけではない幅広いサポートを目指しています。

 

代表 佐久間雅美

 京都新聞(2008年2月)
 京都新聞(2008年2月)

 

 

 

 

 

← 洛北地域で作られていた『わらの腰掛け「えんざ」』も、今や作り手はおひとり。伝統技術の後継者も少なくなっております。

郷土の伝統を守る

作り手を探しています。ししんでは、訓練のひとつとして、また作り手になる人を育てていきます。

1日の流れ

  個別支援計画に基づいて支援を行うため、それぞれプログラムは異なります。

  通所頻度や利用時間などは、徐々に増やしていくことが可能です。

 

        10:00 ~ 10:15  朝礼・体操

 

        10:15 ~ 12:00  午前のプログラム

 

        12:00 ~ 13:00  昼食・休憩

 

        13:00 ~ 15:30  午後のプログラム

 

        15:30 ~ 16:00  掃除・振り返り・終礼